Band-in-a-Box Windows 版 バージョン31 マニュアル

第2章  基本的な使い方

基本のスリーステップで伴奏が完成します! ①コードを入力→ ②スタイルを選択 → ③[演奏] ボタンを押す

ステップ1  コードを入力

コードシートにコードを入力します。コードは、PCキーボード打ったり、コンピュータに接続したMIDIキーボードで和音を弾いたり、コードビルダーを使ったり、MIDIファイルやオーディオファイルから自動検出したりして、入力することができます。(詳細は第6章を参照してください。)

コードを入力したら、ツールバーのボタンを使ってコード以外の要素を設定します。

開始/終了/コーラス:開始小節、終了小節、コーラス(繰り返し回数)を決めます。この図では第1~32小節が3回繰り返されます。開始を例えば第5小節にすることで第1~4小節をイントロとして扱うこともできます。

キー:ボタンを押すと、キーのリストが二列で表示されます。キーを変更し、それに伴ってコードシートを移調するには左の列から、移調せずにキーを変更するには右の列から選びます。

テンポ:数値欄をクリックするか、その右のボタンを使って変更します。タップボタンの [-] を4回クリックするとその速さでテンポが設定され、[=] を4回クリックするとその速さでテンポが設定され演奏が開始します。

ステップ2  スタイルを選択

スタイルは伴奏を決定するものです。ジャズ、カントリー、ヒップホップ、ラテン、ブルース、ポップ、ロック、ブルーグラス、クラシック等、実に様々なジャンルのスタイルがあります。スタイルはツールバーの [スタイル] ボタンを使って選択します。

ステップ3  演奏ボタンを押す

ツールバーの [演奏] ボタンを押すと、伴奏が生成され、演奏が始まります。再度押すと、同じ伴奏で演奏されます。別の伴奏で演奏するには [演奏(新伴奏)] ボタンを押します。

機能ブラウザ

ツールバーの[?]ボタンか [/][Enter]キーを押すと、機能ブラウザが開きます。これはBand-in-a-Boxの様々な機能を説明する便利なダイアログで、各機能の概要を読んだり、アクセスの仕方を調べたり、選択機能の該当ダイアログを開いたり、動画を開いたりすることができます。

 

 

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